横浜で弁護士をお探しの方はお気軽にご相談ください。

弁護士法人心 横浜法律事務所

弁護士に依頼すると裁判をすることになりますか?

  • 文責:所長 弁護士 湯沢和紘
  • 最終更新日:2021年3月10日

1 弁護士に依頼しても裁判にはなりません

「適切な損害賠償は受けたいけど、裁判まではしたくない。」「弁護士に依頼すると裁判をすることなるのでは?」「被った損害は賠償してもらいたいけどあまり事を大きくはしたくない。」などと思われている方もいらっしゃるかと思いますが、ご安心ください。

弁護士に依頼したからといって全てのケースが裁判になるわけではありません。

弁護士は、依頼者の方の利益を実現するための代理人ですので、依頼者の方の意思に反して勝手に裁判を起こしたり、争いを大きくしたりすることはありません。

話し合いで解決したいとのことであれば、話し合いで解決できるよう努めますし、相手方と徹底的に争い自身の権利を実現したいとのことであれば、裁判などでしっかりと戦います。

2 交通事故の賠償交渉依頼後の流れ

 

⑴ 交通事故の賠償交渉をご依頼いただいた場合は、まずは医療記録などの資料をもとに請求する損害賠償額の検討をし、依頼者の方と請求する損害賠償額の打ち合わせを行わせていただきます。

⑵ 被害者側として請求する損害賠償額が決まれば、当該金額を交通事故の相手方に請求します。

交通事故の相手方が任意保険に加入している場合は、請求先は交通事故の相手方が加入している任意保険会社に対して行うことになります。

⑶ 損害賠償請求を行うと相手方の任意保険会社から損害賠償額に関する対案や主張などが出てきますので、それを依頼者の方に報告し、進め方(示談に応じるかや再交渉を行うか等)を打ち合わせします。

相手方の任意保険会社との交渉は、弁護士が全て行うため、依頼者の方ご自身が相手方の任意保険会社の担当者と話をする必要はありません。

⑷ 相手方の任意保険会社と交渉を重ねた結果、損害賠償額の折り合いが付けば、示談が成立します。

他方で、当事者間の話し合いで損害賠償額の折り合いがつかなければ、交通事故紛争処理センターや裁判などの制度を利用し、第三者に損害賠償額を判断してもらう手続きを取ることになります。

3 弁護士法人心 横浜法律事務所は依頼者の方の「満足」を大切にしています

弁護士法人心では、弁護士として、高い賠償金を獲得し、交通事故被害者の損害の回復を手助けすることはもちろん重要ですが、真に実現すべきは「依頼者の満足」であると考えています。

そのため、賠償金を多く獲得するという手段と依頼者の満足という目的を取り違えないように、「依頼者の満足」がどこにあるか丁寧に考え、交通事故被害者の方の無念さや被った損害を回復する手助けをして、交通事故被害者の方に弁護士法人心に依頼して良かったと思っていただけることを大切にしています。

  • 電話法律相談へ
  • 選ばれる理由へ
  • 業務内容へ

弁護士紹介へ

スタッフ紹介へ

お問合せ・アクセス・地図へ

お問合せ・アクセス・地図へ