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弁護士法人心 横浜法律事務所

相続・遺言

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相続を依頼する場合の専門家の選び方

  • 文責:所長 弁護士 湯沢和紘
  • 最終更新日:2022年10月31日

1 相続事件の経験が豊富な専門家

相続の分野は、遺産分割や遺留分等の実体法で規律された分野と、相続税や譲渡所得税等の資産税法、実際の調停や審判、税務署や法務局、金融機関や不動産仲介の運用等の実務上のノウハウ等が、複雑に絡み合っている分野です。

相続を専門家に依頼する場合、上記の各分野に広く深く精通している専門家か、それぞれの分野に精通している複数の専門家に依頼することが大切です。

2 やり取りがスムーズでコミュニケーションが取りやすい専門家

例えば、実際に専門家の話を聞いてご自身が何か質問をしたときに、わかりやすく説明してくれる専門家を選ぶことがおすすめです。

相続に詳しい専門家であっても、相談がしづらかったり、あまり詳しく説明をしてくれなかったりする方ですと、お悩みの解決に向けてのスムーズな進行は期待できません。

お客様のご意向を聴き、一緒になって相続の手続等を進めていくわけですので、コミュニケーションが取りやすい方を選ぶのが良いと思います。

3 別の士業や専門家との繋がりが深い専門家、複数の資格を有している専門家

上述したとおり、相続は様々な法律、実務慣行が複雑に絡み合っている分野ですので、単独の専門家だけでは解決できず、複数の専門家が連携して解決することになるケースも多くあります。

そのため、各分野の専門家とつながりが深い専門家や、複数の資格を持っている専門家に依頼することをおすすめします。

例えば、相続税が関係してくる紛争事件であれば、弁護士と税理士の両方の資格を持っている弁護士など、両方の分野に精通している専門家に依頼すると良いかと思います。

4 専門家に相談するタイミング

ここまで、どのような専門家を選ぶべきかについてご説明してきましたが、これと併せて重要なのは、可能な限り早いタイミングで専門家に相談をすることです。

相続では時効や期限が多くありますが、早いタイミングで相談をしておけば、相談時に既に手遅れであったということも起こりにくいかと思います。

早いタイミングであれば、解決に向けての選択肢も増えるかと思いますので、相続について依頼する専門家をお探しの方は、できるだけお早めに相談されることをおすすめします。

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